■治療の流れ
@ 簡単なお手続き
ご来院いただき、初診の場合は、お名前や普段のお体の症状などをご記入いただきます。
(診察券を作成し、お帰りの際にお渡しいたします)
A 治療を受ける準備
治療室に入っていただき、軽装(ジャージ、スウェット等)に着替えていただきます。
(なるべく治療が行いやすい服装でお越しください。当院でも着替えはご用意しております。)
B 問診
まずは、問診で患者さんの状態をお伺いします。
C 触診
次に触診による診断を行います。
D 治療
患者さんの状況に応じた治療方法をご説明してから、治療を行います。
(当院では、整体マッサージが主な治療になりますが、患者さんの症状に応じて、鍼治療、電気治療も行います。)
E 治療後
治療が終わりましたら、状況に応じて適切な治療間隔をご提案させていただきますので、参考にしてください。
■治療内容について
◆整体・マッサージ
当院では主に、整体マッサージを中心に治療を行っております。
当院の整体マッサージは、患者さまの症状・年齢・体質・生活背景などを考慮したうえで、体のこり・慢性の痛みなどの原因となっている反射ポイント(ツボ)を的確に刺激し、体のバランスを整えるとともに、筋肉を傷めることなく、こり・痛みを取り除く治療です。
◆鍼(はり)治療
当院では、ディスポ鍼(使い捨て鍼)を使用していますので、衛生的に問題ありません。また、治療に用いる鍼は、直径が髪の毛程度の細さなので、ほとんど痛みを感じることはありません。
当院では、自信をもってお勧めできますので、治療中の恐怖感・緊張感・不安感は全く不要です。
◆置き鍼治療
テープで皮膚に固定して使うハリです。
当院では、パイオネックスと言う滅菌済みの置き鍼(線径0.20mm、針長0.6mm)を使用しております。皮膚表面上の圧痛点(押すと痛い場所)に刺針して鎮痛する目的で使用します。
◆電気治療
当院では、患者さんの症状に応じて、干渉波、超音波、赤外線の3つの電気治療を行っております。
【超音波治療】 
超音波の細かい振動が、手によるマッサージでは届きにくい深部まで達するマッサージ効果が得られます。
超音波により発生する熱で、温熱効果も得られます。超音波が深部に進む過程で生じるので、立体的に温めることが可能です。また、痛みの軽減や筋疲労等に伴う筋の痛みの緩和、炎症の治癒促進などが期待されます。
【赤外線治療(遠赤外線治療)】 
遠赤外線とは、体の表面ではなく、体の表面より40〜50ミリメートルの深部をあたためてくれるものです。赤外線の中でも人体に最も良い作用をする光線とされています。
体を芯から温めることにより、微細血管が拡張し、血液循環がよくなります。また、新陳代謝の活性化にも効果があります。また、深部をあたためることで、温熱効果が持続する効果があります。
(当院では、赤外線治療に関しましては、別途料金は頂いておりません。)
【干渉波治療】
干渉波治療法とは、異なる中周波電流を体内で交差させ、そこに発生する低周波電流で整体の深部を刺激する治療法です。
この電気刺激を神経や筋に行い、筋に運動させることで、筋の萎縮を予防し、循環改善や癒着剥離の効果があります。筋増強に効果があります。